就活名言集
学生や社会人と話したり、相談したりする機会が多い就活。就活を進める中で頂いたアドバイスで、非常に役立ったものを掲載しておきます。
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「視野」
高校生の時のあなたは、大学生になったあなたの知識や経験を持っていません。大学に入ってから、高校生の時には無関心だった事柄に興味を持ったことはなかったですか?学問や課外活動、ファッション等、何か心当たりがあると思います。何らかの成長によって、新たな興味や希望が湧いてきますよね。視野が広がったということです。これと同じで、大学生は社会人としての知識や経験がありません。成長することによって視野が広がり、今は無関心の事柄にも興味が湧く可能性が高いです。ここで職域の話をしますと、総合職であれば異動する事で新たな興味に対応できる可能性があります。しかし職域の限られた限定職だった場合は異動可能な幅が狭く、その職域への興味を失ってしまった時にどうしようもありません。職域限定職として就職する事は、将来の選択の幅を狭めてしまっているとは考えられませんか。
下にイメージを掲載しておきます。

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「面接」
「面接とは、企業に自分という商品を売り込むことだ」というアドバイスを頂きました。そう考えてみると、家電量販店に行ってグッと来る売込みをしてくれる人の真似をすれば良さそうですよね。うつむき加減で売り込んでくる人より笑顔で目を見て売り込んでくれる人の方が買う気になりますし、「これはスゴイですよ!」じゃなく、「これはこういう理由でスゴイですよ!」と具体的に説明してくれる方がイメージが湧いて安心できます。
これを面接に当てはめてみると、お客様である企業に売り込むのは当然「自分」です。どうすれば買ってくれるのか?相手の目を見て、笑顔でハキハキ売り込めば印象は良いです。どんな商品(人)なのかわからない点を質問してくるので、簡潔にわかり易く答えてあげればわかってくれます。この商品を買えば(採用すれば)、どんな良い事があるのかを具体的に、熱く語ってあげれば欲しくなってくれます。
あともう一押し!それは他の商品(人)との差異化です。どれくらいお客(企業)の事を理解した(企業分析した)上で売り込んできているのか?など。
実際の買い物でも、似たような性能やデザインのものが並んでいたら迷いますし、別の目立つ商品(差異化がなされた商品)に興味が移ってしまうことがあるかと思います。 差異化を図るには、自分という商品が優れていたり、個性的である点を熟知(自己分析)していなければいけませんよね。
トップセールスを目指すつもりで、商品を売るために必要な対策をしてください。
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「独自性」
「面接」に少し被っている部分がありますが、他の学生と異なる点をアピールする為に独自性は非常に重要です。就活討論の参加者プロフィール内の採用倍率を見てもらえればわかりますが、人気企業は倍率が100倍近くになります。選ばれる為には自分以外の99人を蹴落とさなきゃいけない事になりますよね。そんな状況なのに、皆が思いつくようなアピールをしているようでは勝ち残れません。蹴落とされる側になってしまいます。
独自性を持たせるのは意外と簡単です。ESに書いている言葉やアピールしているセリフをひねるだけ。例えば僕は就活初期にESの趣味・特技欄に「人とお酒を飲む事」と書いてましたが、独自性が無いからダメだというこのアドバイスを頂いたため「人にだけお酒を飲ませて酔わせ、悩みや情報を引き出す事」と書くように改めました。
面接官は質問する内容を探してくれているので、100人中90人が思いつく事を書くのではなく、10人しか思いつけないキラーワードを書いておけば食いつきが違います。以後面接では必ず趣味・特技欄について質問されるようになりました。
勘違いしがちですが、ESを書くということは欄を埋める事じゃありません。与えられた欄をフルに使って、自分しか持っていない性質を読み手に伝えるために書くんです。「私には協調性があります」「短所は集中しすぎると周りが見えなくなる事です」とか書いたり言っちゃうとアウトだと考えてください。協調性のない人となんか働きたくないですし、周りが見えなくなるから集中してるって言うんですよね。どうしてもそれについてアピールしたいのであれば、「こんな場面でこういう行動を取る事が出来ます」(だから協調性があります)って言外で協調性がある事を伝えるアピールはどうでしょうか。
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