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内谷 有里(うちたに ゆり)
文学部に現役入学
 
入社予定企業:
株式会社ロッテ 総合職
 
競争倍率:約350倍
就活期間:11月〜4月中旬
エントリー数:約60社
ES(履歴書)提出数:25社
面接企業数:15社
就活を意識し始めた時期:10月
他の主な内定先:
非公開
 
課外活動等:テニスサークル
 
履歴書に書いていた資格:TOEIC
 
簡単な自己PR内容:主体的行動力、コミュニケーション能力、スマイル
桂 洋平(かつら ようへい)
法学部に現役入学
 
入社予定企業:
日本生命保険相互会社 総合職
 
競争倍率:約120倍
就活期間:2月末〜4月5日
エントリー数:22社
ES(履歴書)提出数:20社
面接企業数:1社
就活を意識し始めた時期:2008年2月
他の主な内定先:
なし
 
課外活動等:法学部祭典実行委員会
 
履歴書に書いていた資格:TOEIC830点
 
簡単な自己PR内容:勉強で培った精神力
黒谷 沙李(くろたに さり)
文学部に現役入学
 
入社予定企業:
日本たばこ産業株式会社(JT) 総合職
 
競争倍率:約90倍
就活期間:10月〜4月
エントリー数:約200社
ES(履歴書)提出数:約45社
面接企業数:26社
就活を意識し始めた時期:3回生の夏頃
他の主な内定先:
なし
 
課外活動等:学校インターンシップ、アルバイト
 
履歴書に書いていた資格:TOEIC740点、普通自動車免許
 
簡単な自己PR内容:アルバイトで新人指導を任された経験から、人一倍意欲的に仕事に取り組む姿勢が身につきました。
K.M(非公開)
文学部に1浪入学
 
入社予定企業:
某テレビ局 総合職
 
競争倍率:数百倍
就活期間:大学2年〜大学3年3月
エントリー数:約60社
ES(履歴書)提出数:10社
面接企業数:4社
就活を意識し始めた時期:大学1年
他の主な内定先:
なし
 
課外活動等:バンド、ツーリング
 
履歴書に書いていた資格:普通自動車第一種、MicrosoftOfficespecialist Word2003、同Excel2003、ビジネス能力検定2級、漢検 準2級、ニュース検定2級
 
簡単な自己PR内容:非公開
森本 大地(もりもと だいち)
経済学部に現役入学
 
入社予定企業:
株式会社キーエンス 総合職
 
競争倍率:約90倍
就活期間:11月〜4月
エントリー数:30社
ES(履歴書)提出数:15社
面接企業数:10社
就活を意識し始めた時期:10月頃
他の主な内定先:
三井不動産、東急不動産、大京、竹中工務店、長谷工コーポレーション、日本生命(営業部長候補生)
 
課外活動等:なし
 
履歴書に書いていた資格:普通自動車免許
 
簡単な自己PR内容:困難に前向きに向き合う姿勢を持っていること。海外旅行の経験、バイト経験など。
森本 直樹(もりもと なおき)
商学部に現役入学
 
入社予定企業:
NTTコミュニケーションズ 総合職
 
競争倍率:約100倍
就活期間:9月上旬〜4月1週目
エントリー数:約150社
ES(履歴書)提出数:28社
面接企業数:13社
就活を意識し始めた時期:3回生夏
他の主な内定先:
なし
 
課外活動等:体育会
 
履歴書に書いていた資格:普通自動車免許
 
簡単な自己PR内容:体育会での活動・アルバイト・就活などで自分自身がどんな想いで、どのように取り組んで、何を学んだか。
丸山 隼(まるやま じゅん)
法学部に1浪入学
 
入社予定企業:
日本生命保険相互会社 総合職
 
競争倍率:約120倍
就活期間:6月〜3月下旬
エントリー数:約200社
ES(履歴書)提出数:19社
面接企業数:8社
就活を意識し始めた時期:2年の4月
他の主な内定先:
ニッセイ情報テクノロジー
 
課外活動等:関大ナビ、某クラブ、某サークル
 
履歴書に書いていた資格:初級システムアドミニストレータ
 
簡単な自己PR内容:廃部寸前だった某クラブを立て直した事について

テーマ7

  •  エントリーシート(ES)って絶対書かなきゃだめじゃないですか。私はすごい数のES出したんですけど、出すごとに自分の事がどうなのかって考えるようになったし、書く過程を踏みつつ考えが固まっていった感じです。
  •  ESを実験台にして、練習していったわけですね。黒谷さんのやり方だと、ES締め切りが早い企業に出しまくっておいて、それで落ちまくって練習しておく必要がありますね。
  •  そうですね。最初はホンマ、私どうなるんやろうみたいに落ちまくりました(笑)自己分析は早くからやったほうがいいなっていうのが感想です。落ちすぎて凹むので、私のやり方はあんまりオススメできないですね(苦笑)
  •  自己分析はめちゃめちゃやりました。1月に凛風館にこもって、友達と他己分析と自己分析をやりました。「あなたはこういう性格のとこがある」とか指摘したりして。あと私は自分の考えをその場その場で振り返る性格なので、就活前からずっと自己分析してたみたいな感じです。
     あとはキャリアセンターで自己分析本を借りてそれに書いてある質問に延々答えていってました。他己分析と、本に質問してもらって考えを固めていく感じでしたね。就活の面接は自分を言葉で表現する場だから、自己分析で「自分はこういう経験をしてこれを得た」というのを明確にしとくと「学生時代頑張った事はなんですか?それで得た事は?」とか聞かれても具体的に言う事が出来るから、自己分析は大事だと思います。
  •  うまく自分を表現する為に、自己分析をやるんだと思います。自分って言うのは、商品じゃないですか。それを上手く表現して売り込む為に自分の事を知っとかないとダメなんで、そういう意味で大切だと思います。
     企業が聞きたい事っていうのはその人がどう考える人なのかだとか、この人はどういう人なのかって事だと思うんですよ。自己分析しないままだと、それを上手く表現できない。質問に対し思い当たる事がすぐに出てこないってことになっちゃう。
     しっかりと自己分析をやっておけばそういうときにオレはこういう思いでこう動いてきた、とか自分の行動で共通してる部分が見えるんですよ。それは自分が行動してきた事だから面接で自信をもって話せるし。僕の自己分析方法は、Wordに自分のやってきた事、中学〜大学までどういう局面でどういう事をしてきたか。それは何で?具体的には?っていうのを3回繰り返すんです。(ex,先輩に怒られて逆に燃えた(何故?)→負けたくなかったから(何故?)→辛いのを乗り越えたら何か成長できると思ったから(具体的には?)→...)それを各局面についてひたすら考えていくっていう方法でした。
     何で?どうして?って考えて答えを出していったら「オレ奥底ではめちゃくちゃ考えが共通してるやんけ」みたいな感じでした。「これがオレなんや」みたいな。結局Wordで7ページくらいになりました(約10000字)そこから自信が出てきて、面接で自分をさらけ出せるようになりました。
  •  僕は型にはまるのが大っ嫌いなんで、やってません。自己分析。ただ、自分をみつめる作業はずっとしてました。自己分析のやり方とか、自己分析本には一切読まずにやってましたね。自分は何に喜びを感じるのか、だとかそういうのは考えてました。中越沖地震のボランティアに行って「なんでオレはここに来たんやろう」とか。そういうのを考えて見えてきたものがあったんで。僕がやった自己分析はその程度ですね。
  •  同じ行動してる人でも、実はそれぞれコンセプトが違いますよね。それが知りたいんでしょうね企業は。就活のためにボランティア行ってる人と、問題意識があってボランティア行ってる人。全然違いますし、そういう違いを知りたがってるのかなと。そういう面で差異化をするために役立つってことになりますね。何も話さなければ「コイツはどういうヤツなんやろ」ってまま何も理解されず終わっちゃうんで。
  •  自己分析が何に役立つのかっていう答えについては、「自分が入りたい企業の軸を決める」ってことにまず役立つと思います。あとは、実際に面接受けてるときに、自己分析してたら面接しやすいですよっていうのがありますね。どう分析したらいいかっていうのは、自分でやるのであれば自分の年表を作ってみるのがいいって聞いたことがあります。僕はやってないんですけども。。。自分が生きてきた年表において、一つ一つを掘り下げて考えるといいんじゃないかって思います。
  •  僕はK.Mくんの発言に「あぁそうだな」って思いました。僕が就職活動をやってた時期を見て頂くとわかると思うんですけど、すごく短いんですよ。ですので皆さんのようにしっかりとした自己分析のような作業はしてなかったんですけども、絶対に就活で必要になる「自分を自信を持って表現できるようになる」っていう、自分の長所を把握して、それを人がイメージ出来る様わかり易く伝えるっていう作業において必要になる事が就活ツールとしての自己分析だと思いますね。
     もう1つあって、先ほどK.Mくんが言ってたように「自分が幸せになるため」にやるものだとも思うんですよ。今までの人生の中で自分が幸せを感じたときっていうのはどういう時だったのか、そこに共通してるものは何なのかっていう事で、自分が幸せになる為の条件を抽出するっていう作業が自己分析のもう一つの側面だと思うんです。
     この2つの理由で自己分析は必要だと思います。どう分析したらいいかっていうのは、僕がやったのは、先ほど森本大地くんが言っていた自分年表的なものを、今まで自分がやってきた事、記憶に残っているような事を書き出して、その中で自分がハッピーだった時っていうのをチェックしていくんですよ。「こういう事をしている時が幸せだった」って。僕の場合はその時が殆ど趣味の時間だったんです。「僕は結局自分の好きなように遊んでいるときが楽しいんだな」っていうのがわかって、だからしっかり休めて給料が多い会社に入りたいってなっていきました。趣味にはお金が必要ですから。

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