就活用語集
用語一覧
エントリーシート
略称はES(EntrySheet)。履歴書のようなもので、自分の経歴のほかに自己PR等の質問欄があります。企業が独自に設けているため質問内容はESによって異なり、多くの就活生はES提出に時間を費やす事になります。ES作成のコツとしては、自己PRや企業選択の軸を予め800字・400字・200字の3バージョンにまとめておくことがあります。そうすると、WebESでは「コピー⇒貼り付け⇒手直し」だけで提出が完了できます。400字にまとめろと指示される事が多いですが、たまに800字・200字バージョンが課されます。800字バージョンを先に考え、濃度を出来るだけ落とさずに言葉を削り400・200バージョンを作るのがお勧めです。
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キャリアセンター
正門左側の新関西大学会館3Fにある就職支援センターの事です。ESの添削や就活の相談、面接の練習相手になってくれます。OBリストはここでしか閲覧出来ないため、OB訪問時には必ず利用することになります。↑一覧
プレエントリー
リクナビ等の就職サイト上で企業に自分の情報を送信する事。「選考に参加したい」と挙手する行為に相当します。 企業によっては独自の採用サイトを設けているところがあり、その場合は独自サイトに登録する必要があります。↑一覧
本エントリー
プレエントリーを済ませた後、ESの提出やWebテストの受験を求められる企業があります。そのような場合、それをもってはじめて入社意思を示したと見なされます。 提出しなかった場合、その後の選考日程等の連絡が来なくなるため、早めに本エントリーする事をお勧めします。↑一覧
総合職
男性が就職する場合の一般的な職。その名の通り、総合的な業務を行う。責任は重く、残業や転勤もある。その分、一般職や限定職よりも給与が高く、能力や勤続年数によって出世していく。↑一覧
一般職
女性の場合、総合職の他にこの一般職での就職を目指す道もある。書類審査やPC入力等、事務的な業務が中心で、残業が少なく転居を伴う異動がない。その分、総合職よりも給与は低く、出世の可能性も少ない。↑一覧
限定職
近年に出てきたらしい職。企業によって呼び方が異なります。転居を伴う異動がない地域限定職や、業務内容が営業に限られる営業職などがあります。総合職のような業務を行いたいのに、家庭の事情で地元を離れられない女性等に人気が高い。
営業職のような職域が限定された限定職での新卒就職は個人的にお勧めしません。理由は就活名言集の「視野」で説明しています。
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KIPS
インフォメーションシステムからログインできる、関西大学が持つ就職支援システムの名称。関大生が就職し、よろしくない企業だという報告が入っている企業を検索した場合、企業名の下に赤文字で注意を促す警告文が表示される(ex,ノヴァ)
報告が入っていない企業に関しては赤文字は出ないので注意!(ex,モンテローザ)
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OB・OG訪問
就職を希望している企業にお勤めの関大OB・OGと連絡を取り、マンツーマンでお話を伺うこと。KIPSでOBのお名前を調べた後、キャリアセンターにて名簿から先輩を探し、電話番号や住所を調べて連絡を取る。名簿に載っているのは自宅の情報が多く、ハードルが高いため実行すると差がつきます。
OB訪問をしていない場合、選考上不利になるとされる企業も存在する(ex,東京海上日動)ので要チェックです。
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インターンシップ
企業が用意した学習プログラムの事。期間は1日〜1ヶ月程度。参加するのに面接やGDを突破しなければならないものから、就活サイトから予約するだけで参加できるものまで色々あります。給料や交通費は支払われない場合が殆ど。たまに昼食を出してくれるところもある。夏からインターンに参加している学生は非常に意識が高い人が多い為、友達になるとお互いを高めあって就活の本番(3月〜)に臨むことが出来ます。その他、普段は殆ど目に触れないBtoB企業(企業を顧客とする企業)の業務内容を知る機会になる等、非常にメリットが大きい活動と言えます。
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オープンセミナー
選考に関係がない会社説明会の事を指します。企業の存在と業務内容を知ってもらう為に、年内に多く行われます。夏の1dayインターンシップはこのオープンセミナーに近い。実際はどうか不明ですが、表向きは選考に無関係な為、業務内容をゲーム化したプログラムが行われる事が多いです(ex,住友化学)ちなみに、そのゲームは就職コンサルティング企業が作成しています。主にリンクアンドモチベーションですね。用紙の右下に小さく記載されてたりします。
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企業分析
どんな経営理念の下活動しているのか等、企業を研究すること。志望動機を他社・他人と差別化する必要があるため、企業分析は非常に重要。「業界1位だから」等、誰でもわかる動機は通用しません。たとえヘンであっても、他人と一味違った動機を本気で語ることが出来れば、それは非常に強い武器となります。その他の意見や実際の方法は就活討論にて公開!↑一覧
自己分析
「コレは重要だ」と耳にタコが出来る程聞かされているであろう言葉ですね。その通り、自己分析が浅いと本当に落ちまくります。私なりの理由は、「浅いと、相手に自分を強くイメージさせる事が出来ず、他人との差異化が図れない」から。その他の意見や実際の方法は就活討論にて公開!↑一覧
学内セミナー
通常は自分からホールや企業に出向いて説明会に参加しますが、学内セミナーはその逆です。企業の採用担当が大学に出向いてくれて、説明会を行ってくれます。学内セミナーの進行を補助するボランティアがあり、それに応募し採用されると大企業の採用担当と間近で接することが出来、顔を覚えてもらいやすいです。選考に有利不利かは考えず(意味ないと思います)、業界や企業についての質問にマンツーマンで答えてもらえる機会と捉えて応募すれば、得るものは大きいと思います。
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SPI2・Webテスト
殆どすべての企業で、多くの場合1次選考にて課される。高校程度の問題をいかに速く正確に解けるかが問われる他、併せて性格検査も課される事も多いです。多くの場合、インターネットを使い家のパソコンで受験します。↑一覧
テストセンター
SPI2系のテストを、会場に出向いてパソコンを使い受験する。関大生は、新大阪の会場が集中しやすく綺麗なのでお勧めです。電卓は使用出来ません。他の筆記試験と大きく異なる点は、受験結果の使いまわしが出来る点です。ある企業に送った採点結果を別の企業にも送信できるため、出来が良ければ再度受験する必要がありません。ただし、採点結果は一切教えてもらえない上、出来栄えのメモすら持ち出し不可です。退室後忘れない内に問題を思い出し、出来栄えをイメージして自己採点する必要があります。1社に送信して通過すれば使いまわしという利用方法が無難だと思います。↑一覧
リクルーター
主に金融業界で登場します。企業から関大生の採用を任された関大OB社員のこと。エントリーしたり説明会に参加したりすると電話が掛かって来て、会おうと誘われます。会うと世間話から企業の話、学生への質問とシフトしていきます。実はそれが選考で、通過した学生には再度電話が掛かってきます。複数回呼び出され、位が上の関大OBにも認められると人事担当に紹介され、人事担当の面接もクリアすれば晴れて内定です。メガバンク・信託銀行・生命保険の多くはリクルーター制ですね。↑一覧
適性検査
SPI2等の筆記試験と、性格検査を合わせて適性検査と呼びます。↑一覧
圧迫面接
故意に高圧的な態度で学生と接してストレス耐性・頭の回転を見る為に行われる面接。選考が進んだ状態で行われることが殆ど。「御社でこんな事やりたいんです」⇒『君さぁ、考えが甘いんだよ』等、人格を含めて学生の思いを全否定するやり方が一般的。やられると本当に凹む。ただし、敢えて自社に悪いイメージを与える選考を行う理由を考えると内定が近い事がわかる。どうでもいい学生に悪いイメージを与えても得るのは口コミで広がる悪評のみで、メリットが無い。採用を本気で考えている学生のストレス耐性や機転を見て、問題が無ければ採用、という流れになると考えられます。
圧迫面接に遭遇した時はこう考えて行動すると良いでしょう。「普段はこの面接官もニコニコしてるんだろうに、無理しちゃって…どうせ全否定だし、目線だけは外さずしっかり答えるぞ」
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GD・GW
グループディスカッション・グループワークの略です。一般的に6名程度で行われます。前者は正解がない議題を学生同士で討論して面接官にプレゼンし、後者は与えられたデータを分析して討論し選択肢から回答を選んでその理由をプレゼンしたり、決定した方針に従って行動したりします。30分前後で討論⇒結論⇒プレゼン準備を行わなければならない事が多いです。タイムキーパーや進行役等の役を買って出た方が有利だとか言われますが、企業によって採点基準が異なる為何がベストの行動かはわかりません。ただ、他人の意見を取り入れてアイデアを昇華出来ているかはどの企業でも見ているように感じました。つまり協調性です。全ての意見を取り入れる事は不可能ですので、良さそうな意見を取り上げて発展させればクリア出来ると思います。
実際に体験したお題を紹介します。「日本に、自家用ジェット機をもっと普及させるにはどうすれば良いか」「鉛筆を1本3万円で売るにはどうすれば良いか」「ここにある風船とテープだけを使って、風船に触る人は目隠しをした状態で風船を高さ2m以上まで積み上げるベストな方法は?考えて実際に実行せよ」
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特別オファー・スカウト
前者はリクナビ、後者はマイナビでの名称。聞こえはいいが、ただのダイレクトメールです。エントリー数が増えてくるとメールの数も多くなる為、非常に邪魔な存在。知らなかった企業を知るきっかけになる事もある…かもしれないですね。
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合説
合同説明会の略。リクルートや毎日コミュニケーションズが主催し、京セラドーム大阪やハービスホール等で行われることが多い。入場無料である他、様々な入場特典がありますが、多くの企業が参加する分人が多く企業側の説明も一般的な内容で、30分程度の短時間で行われるため参考になることは少ないです。そして疲れます。
合説の使い方は、(1)2回ほど参加して知らない企業を探し、興味を持った企業の個別説明会に参加する (2)大量の就活生を見て、ライバルの多さを実感して気を引き締める のが正しいかもしれない。3回以上参加する必要はないと思います。
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お祈り
選考から漏れてしまう事を指す。不合格通知には、多くの場合「〜様の就職活動の成功をお祈り申し上げます」等の記述がある事から呼ばれる。「通過者のみ○日以内に連絡」とするような企業も多く、その場合は不合格通知すらくれません(お祈りすらしてくれないんです)
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みん衆
みんなの就職活動日記の略。各企業別の掲示板があり、過去の面接で聞かれた内容や選考方法、先輩の志望動機等が閲覧出来る非常に有用なサイト。メルマガを発行していたり、就活イベントを開催していますが、それは微妙な出来です。
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ブラック
ブラックリストに載るような悪質な企業という意味。説明会での説明と入社後の実際が大きく異なっている場合が多い。休みがない、長時間労働、残業代が出ない等。KIPSで企業名の下に警告文が表示された場合、それは関大生が実際に就職して報告のあったブラック企業です。警告文が出ない企業でも、ブラックと呼ばれているところは数多く存在するので注意して下さい。↑一覧
SPIノートの会
「これが本当のSPI2だ!」等の非常に有用な書籍を出している団体の名称。筆記試験の採用企業リストを公開するなど、ホームページも役に立ちます。主観ですが、ここが出している対策本をこなしておけば、その他は一切必要ないと思います。
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